台風通過とシナノドルチェ

心配していた台風10号が通過しました。被害に遭われた皆様に心からお見舞い申し上げます。まるす小平果樹園では、収穫を待つシナノドルチェに被害ありませんでした。シナノドルチェ収穫は一週間後の予定です。今朝はとても涼しくて秋の風です。夜は虫の声が賑やかとなり、りんごの色付きも進みそうです。

シナノドルチェは収穫を待っています
シナノドルチェは収穫を待っています

台風10号接近に備え

非常に強い台風10号が接近してきました。台風に備えて、サンつがるの収穫を急ぎました。他の品種もりんごが大きくなり重くなって下がっている枝の支柱を立て直し、枝との固定を見直します。天気予報では台風から遠い場所でも暴風や豪雨に注意するよう伝えています。被害が出ないことを祈ります。


シナノリップで品種登録申請中

 りんご長果25品種検討会の冒頭で、このりんごの名前を「シナノリップ」として品種登録申請中であることの説明がありました。「シナノリップ」なかなかキャッチーな名前ですね。

本年春に植え付けした長果25の苗木にもリンゴ長果25(シナノリップ)の記載がありました。

まるす小平果樹園で植え付けした苗木にもシナノリップの記載がありました
まるす小平果樹園で植え付けした苗木にもシナノリップの記載がありました

高森町産りんご長果25はジューシー!

高森町産のりんご長果25を試食しました

 本日、りんご長果25の品種検討会が南信農業試験場で開催され参加してきました。本日の本題は、試食検討会です。高森町で生産された長果25を始めて試食することができました。お味は「美味しい!みずみずしくとてもジューシーです。甘さと酸味のバランスが素晴らしい」そして、このりんごが8月9日収穫のりんごであることを聞きさらに驚きです。冷蔵貯蔵してありましたが、もぎたてりんごのようなみずみずしさがあります。もちろん柔らかくなっていることもありません。りんご長果25への期待が膨らみます。

 検討会の冒頭で、りんご長果25は「シナノリップ」の名前で品種登録申請中であることが説明されました。まだ名前の決定ではありませんが登録されるとこの名前が世の中に広がるのでしょうか。

まるす小平果樹園は長果25生産開始

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オリンピックに負けない暑い日

オリンピックでは毎日暑い戦いが続いていますね。まるす小平果樹園ではオリンピックに負けないくら暑い日が続いていますので、りんごの木を枯らしてしまう土壌の病気「白モンパ病」対策で温湯処理を実施しています。白モンパ病は土壌にいる白モンパ菌がりんごの木の根に感染してリンゴを枯らしてしまうものです。感染が隣の木隣の木へと広がるので早く対策することが必要です。 この場所は白モンパ病で枯れる木が出たため、お湯による消毒でこの菌を減らします 。そう、お湯の熱で菌を防除するので暑い日が作業効率良いのです。土中30センチが35度になるまで、お湯を入れています。これで病気が発生しないことを願います。

 


サンつがるの収穫前手入れ

まるす小平果樹園はお盆中も暑い日が続いています。サンつがる収穫前の手入れを始めました。近年の高温では葉詰み作業は日焼けを起こす場合があるので、天気予報を確認して安全な日を見計らって行ってます。最高気温が35度を超える日にりんごを触るのには注意が必要です。

少しずつ色つきはじめたサンつがる
少しずつ色つきはじめたサンつがる

稲が出穂しました

稲が出穂しました。水田に稲穂が現れると秋が近くなっていることを感じます。このあたりではお盆を過ぎると涼しさが増しますが、近年は暑い日が続いていますので秋の涼しさはまだまだ先のお話ですね。



りんごシナノレツドの収穫開始

今年もりんごシナノレツドの収穫を迎えることができました。暑さの中でもぐんぐん色づくシナノレツドです。一玉一玉の熟度に差があるりんごですので、一斉に収穫するのではなく、一玉ずつ熟度を確認しながら収穫します。見分けるポイントは緑色の抜け具合で、緑色が黄色まで変わると過熟になってしまいます。早すぎると未熟です。ちょうど良い適熟時期は2日、3日の間で、このタイミングを逃さずに収穫します。

りんごシナノレツドの収穫開始
りんごシナノレツドの収穫開始

シナノレッドはもうすぐ収穫開始です

今年最初の収穫品種シナノレッドの収穫がもうすぐ始まります。

現在は、葉摘み作業や玉回しなど、収穫前の手入れ中です。

今年も酸味があり、ジューシーなシナノレッドに仕上がりました。

 

収穫を待つシナノレッド
収穫を待つシナノレッド