12日 5月 2021
 とっても大きくってとってもかわいいモッコ。東北の皆さんのもとへ旅立つのを前に、モッコと演者の方々による練習を見させていただきました。東北の皆さんとモッコの旅が始まるのを高森町から応援しています。
11日 5月 2021
令和2年産サンふじりんごのジュースを販売開始いたします。 2月13日に完熟さんふじの瓶詰めを委託製造していただき、3ヶ月間が経ちました。...
09日 5月 2021
サンふじ以外の全ての品種は荒摘果が終わり、サンふじの摘果作業を始めました。今年は凍霜害でどの果実を残すべきか悩みながらの摘果となります。凍霜害は、花が咲かないもの、花が枯れたもの、変形、小玉、赤く毛が取れているものなど程度の差も大きい状況です。中心果の大きいものが8ミリ程の大きさになってますが、果実表面の毛が脱落して赤く見えるものが多くあり、これらはサビの原因になります。ガク付近だけが赤いものは残し、果実全体に赤いものは摘果して側果を残したいと思います。地上から1.5mくらいまでの間では凍霜害により中心果・側果のいずれにも被害がみられます。それより上の場所では側果に被害が多く見られます。よく観察して良質な果実を残していきたいと思います。
05日 5月 2021
早生品種のシナノレッド とシナノリップ は収穫時期がほぼ同時期、果実はどちらも赤色、味はどちらも酸味が有り、甘味が多いシナノリップ 、日持ちが良いのはシナノリップ 、香高いのはシナノレッド という特徴を持っています。今日現在の両者を比較すると、花数が多いシナノレッド 、葉が大きいシナノレッド 、果実が丸いシナノリップ...
02日 5月 2021
 りんごの花がまだ見られる果樹園ですが、シナノリップ を含む早生種の果実が膨らみ始めましたので、摘果作業をスタートしました。中心果と側果の中から生育の良いものを選びながら一つの花そうから1つの果実を残す作業を進めています。シナノレッド...
24日 4月 2021
 シナノホッペのガク立ちを確認しました。無事し生育が進んでいるようで安心しました。凍霜害被害の見られない品種は花摘み作業を行えますが、被害の有る品種ではこうした様子を確認できたものから順番に摘果作業を進めていきます。
24日 4月 2021
 りんごの花が満開を迎えています。 果樹園では4月6日、10・11日、16日に晩霜が降りましたが、心配していた凍霜害の被害状況が判明しました。 本年は、極早生種のシナノレッド と早生種のサンつがるを除く全ての品種に大被害が出ています。...
17日 4月 2021
 今週は、シナノリップ 他りんごの花が過去最速記録で開花しました。 4月12日の恋空開花を始め、4月14日にはシナノホッペ・シナノプッチ・王林が開花し、15日にはシナノリップ が開花しました。どの花にもメシベの褐変など凍霜害の被害が見られるため、摘花作業は花が咲き揃ってから様子を見て始めようと考えています。
11日 4月 2021
 強い霜予報が出た4月9日、日中に燃焼資材の準備を行い、4月10日は燃焼資材で霜対策を行いました。10日0時に気温0度。1時から燃焼資材を果樹園に配置。燃焼資材デュラフレームを5メートル間隔に配置し、1時15分から点火を開始しました。マイナス1度から気温は下がり続け、すべてに点火が終了した2時にはマイナス2度まで低下。燃焼エリアの気温は0.5度まで上昇しました。 太陽が昇る6時まで火を維持したいと思っていましたが、3時30分頃から燃え尽きるデュラフレームが出始めたため、2本目のデュラフレームを使用して点火数を維持しました。常に北風が吹く天候だったため、燃焼時間が短くなったと考えられます。 2本目は、新型のデュラフレームを使用しました。大きさは少し小さくなりましたが、1回の点火で確実に着果するため、作業は大幅に軽減されました。 燃焼を維持し朝6時になりましたがまだ気温はマイナス2度。燃焼を続けました。7時になってようやく0度まで気温が上がりました。6日の低温被害に続いて今回の低温遭遇です。被害を少しでも減らす事ができていればと願います。
08日 4月 2021
 4月6日早朝の最低気温マイナス1度で過去最も早い凍霜害被害が発生してしまいました。 シナノリップ ・恋空の極早生種から秋映・シナノスイートの中生種、王林・シナノゴールド・サンふじの晩生種に至るまで、ほとんどの品種で、程度の差は有りますが写真の様な被害が見られています。...

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