完熟りんごブログ

まるす小平果樹園 TEL:0265-35-3775


サンふじは選果と発送中

サンふじは選果作業と商品の発送作業中です。

選果は、傷の有無、玉の大きさを、1玉1玉目視確認で選別しています。

選別できたサンふじは、お客様のご注文に合わせて箱詰めし、発送伝票を貼り果樹園出発を待ちます。

できるだけ早くお客様にお届けできるよう作業を進めています。

ご注文いただいています皆様には順番に商品発送していますのでどうぞお待ちください。

 


サンふじは収穫最盛期

サンふじは収穫最盛期です。

本年も多くの皆様にサンふじをご利用いただきありがとうございます。

昨年のこの時期は大雪に見舞われて収穫できない事態となっておりましたが本年は順調に収穫を進めることが出来ています。12月の初めまで収穫は続く予定です。

合わせて選果作業も行い、少しずつ商品の発送も始めています。

ご注文いただいています皆様には順番に商品をご用意してまいりますのでどうぞお待ち下さい。

 

収穫最盛期のサンふじ畑にうっすら雪が舞い降りました
収穫最盛期のサンふじ畑にうっすら雪が舞い降りました

サンふじ収穫中

サンふじ収穫中です。

今年は、8月の長雨、10月の長雨による記録的日照不足に加えて台風の通過で葉が痛んでしまい、大切な光合成に支障が出る状況でした。そこで、例年以上に葉摘みをひかえ、できるだけ葉を残して光合成の栄養を果実と樹へ蓄え収穫を迎えました。

写真のように元気な葉が紅葉を始め、赤いリンゴと黄色の葉が美しい果樹園となり、収穫最盛期となっています。収穫は12月初めまで続きますが安定した天気で進められると良いと願っています。

紅葉した葉と赤い果実のサンふじ
紅葉した葉と赤い果実のサンふじ

サンふじ玉回し中

サンふじは収穫時期が近づいてきました。最後の仕上げ玉回し作業を行なっています。里山の紅葉も色を増し、サンふじの色も徐々に地色の緑色が黄色に変わってきています。

サンふじの玉回し中です
サンふじの玉回し中です

シナノゴールドと王林収穫

シナノゴールドと王林を収穫しました。

予定より少し遅れての収穫となりましたが、どちらも黄金色に輝いています。

この二つの品種は見た目が似ていますが、味は全く正反対で、シナノゴールドは酸味が有る品種、王林は酸味がない品種です。リンゴ品種の違いが楽しめる2品種です。

 


シナノホッペの生育

 シナノホッペは収穫の時期が近づいてきました。10月の初めから真っ赤に色付いていたシナノホッペは、表面にうっすらワックスがで出てきてしっとりとした触り心地です。試食してみたところ、もうすぐ収穫できる状況です。

真っ赤に色ついたシナノホッペ
真っ赤に色ついたシナノホッペ

初霜が降りました

果樹園に初霜が降りました。最低気温マイナス1度の朝です。徐々に寒くなっていきます。

初霜が降りたサンふじ
初霜が降りたサンふじ

サンふじの葉は出来るだけ残します

 まるす小平果樹園のサンふじは出来るだけ葉を残して収穫まで管理します。一般にリンゴの収穫前管理は、リンゴ周囲の葉を摘み取り光を果実に当て全面を真っ赤に色付きさせる葉詰みという作業を行います。まるす小平果樹園では、収穫まで葉を摘まない「葉取らずリンゴ」と「葉摘み」の果実を分けて販売していた時期がございました。葉の影響は大きくて、早い葉摘みと強い葉摘みは、果実の味が悪くなっていまうことが解りました。「葉摘みは最小にする」ことがまるす小平果樹園の完熟リンゴ作りの基本となっています。

今年10月の気候は、雨の日が続き、日照不足で葉の色が黄色に感じられ、一部で落葉や、病気の発生が見られます。さらに台風21号通過でリンゴの葉にスレ傷が見られ、葉の力が弱ってしまっている様に感じます。美味しいサンふじを収穫するために、サンふじは出来るだけ葉を残してあげたいと思います。葉摘みは最小かまたは行わずに、果実と木へ、出来る限りの養分蓄積をさせてあげます。

 

大切な葉を残すサンふじ
大切な葉を残すサンふじ

台風21号の被害状況

台風21号は全国に大きな爪痕を残して通過していきました。22日から23日にかけて台風が通過した長野県では2億円の農作物被害が出ていることを新聞等が報道しています。ここ高森町でもリンゴの落下等が見られ台風の被害が発生しています。まるす小平果樹園は、南西北を里山に囲まれた地形の恩恵か、今回の台風によって落下する果実は最小でした。ゴウゴウと吹き荒れる台風の風音で眠れない夜を過ごしましたので、これは大変な事態になると覚悟していましたが、リンゴはしっかり木にしがみついていてくれました。リンゴを回してみると、1・2割のりんごに枝などにぶつかって出来たスレ傷が見られます。被害の全容は収穫して見ないとわかりませんが、台風の試練を乗り越えたリンゴ達を大切にお世話してまいります。

 

 


ハザかけ米の脱穀

 稲刈り後ハザにかけて乾燥させてきた稲の脱穀作業を行いました。稲の苗作りから始まったお米作りははまもなく新米になります。脱穀後のモミをモミすりでもみ殻と玄米に分け精米して新米の完成です。南アルプスにかかる笠雲やうろこ雲は雨が近いことを知らせています。雨前に作業を終えられて一安心です。


シナノスイート収穫中

シナノスイート収穫中です。ご注文いただいている皆様大変お待たせしました。商品の発送作業も進めてまいります。シナノスイートは皮が柔らかく、スレ傷など出来ない様に丁寧な取り扱いで大切に収穫しています。太陽の恵みで甘く育った今年のシナノスイートをどうぞご賞味ください。


シナノスイート色付く

シナノスイートの生育は赤く色付き収穫が近ついてきました。現在玉回し作業中です。玉回しを行ってみると、量は少ないものの台風18号のスレ傷が有ることが徐々にわかってきました。シナノスイートは果肉と果皮が弱く傷つきやすいので風で枝等と擦れてできてしまったキズの様です。

本年は家庭用シナノスイート商品として、スレ傷となってしまった果実を販売いたしますのでどうぞご利用ください。家庭用シナノスイートはスレ傷・変形・玉サイズのばらつきがございますが味は通常商品と同じでございます。


秋映の収穫と稲刈り

秋映の収穫と稲刈り日和の週末です。秋映は予定通り収穫を始めました。水田では黄金色の稲を刈り取り、ハザかけして乾燥を待ちます。今年は力強い応援団が加わり順調に稲刈り作業が終わりました。りんご収穫と稲刈り作業のどちらも晴天に行うと気持ちの良いものです。この先の天候は周期的に変わりそうですので稲刈りを終えられたことにホット一安心です。


秋映の収穫が近く

 秋映の収穫が近くなりました。完熟期を知らせる濃い赤色になりました。試食したところ完熟期の味まで仕上がってきました。

秋映は緻密な果肉と甘さ酸味のバランスで人気のりんごです。

まもなく収穫しますのでどうぞお待ちください。


丸かじりシナノプッチ

丸かじりリンゴのシナノプッチを紹介します。長野県果樹試験場で育成された手のひらサイズのリンゴで、まるす小平果樹園では2本の木を育てています。丸かじりで美味しく食べられる小さいリンゴとして育成されていますので、小さいながらとっても美味しいリンゴです。酸味が少なく、甘くみずみずしい味で果肉や皮が口に残りにくいのが特徴です。おやつや食後のデザートに丸かじりリンゴが1つあると食が豊かになります。

シナノプッチは現在収穫中で、本年は3kg箱バラ入りで少量を販売いたします。興味を持たれた方はお早めにご注文ください。


台風18号通過後

台風18号通過後の果樹園は、少しの落下果実が有りましたが、強風に負けず、りんごは木に実っています。スレキズ等は直ぐにわかりませんが、被害は最小で済みました。この果実を収穫まで大切にお世話してまいります。直近収穫のシナノドルチェも無事です。ご注文いただいたお客様どうぞお待ちください。


台風18号接近に備え

非常に強い台風18号の接近に備えてりんごの木を支えている支柱の追加や固定の見直しを行いました。雨風強くなる前にできるだけの備えをして無事を願いたいと思います。

 

台風に備えて支柱を追加
台風に備えて支柱を追加

秋映の生育状況

秋映の生育状況は順調に赤く色付き始めています。これから徐々に赤色から黒色に近い色へと着色していきます。秋映は現在果実に密着した小さな葉を摘む弱い葉摘み作業を行なっています。写真が葉摘み後の果実で密着していた葉を摘み黄色の肌が出ています。収穫時期は今月末を予定しています。

葉摘作業中の秋映です
葉摘作業中の秋映です

シナノドルチェの生育状況

シナノドルチェの生育状況は収穫まであと一週間程となりました。着色の早い果実は写真のような赤色になってきました。試食してみたところ、酸味が強い状況で、甘みと酸味のバランスがよくなるのはあと数日必要のようです。完熟期になると果実表面が少ししっとりとした感じになり、果実からの香りが強くなってきます。あと少しで完熟期を迎えます。

完熟を待つシナノドルチェ
完熟を待つシナノドルチェ

サンつがる収穫中

サンつがるは収穫中です。完熟になった果実から順番に収穫しています。

ここ数日は朝晩とても涼しく、サンつがるが一気に赤くなり収穫期を迎えました。

収穫期間は約一週間であっという間に終わってしまいます。

酸味が少なくて甘いサンつがるの味をどうぞご賞味ください。


白紋羽病をお湯で殺菌

りんごの白紋羽病をお湯の力で殺菌しています。白紋羽病は根に感染する菌が原因で、木が衰弱し最後は枯れてしまう怖い病気です。しかし、この菌は高温に弱いので50度のお湯を沸かし、地中に潅水(かんすい)して殺菌出来ます。この病気は隣の木へと感染が広がるので見つけ次第対策することが基本ですが、地温が高い夏の時期が作業時間も短く出来ますのでまるす小平果樹園では例年今頃の作業となっています。

黒マルチ下の潅水チューブでお湯を地中に入れて白紋羽病を殺菌中です
黒マルチ下の潅水チューブでお湯を地中に入れて白紋羽病を殺菌中です

サンつがるは近日中に収穫開始

 8月末に収穫予定のサンつがるは予定より遅れて近日中に収穫開始します。

ご注文いただいている皆様もう少しお待ちください。

サンつがるの収穫時期は、試食・デンプンの残り方・色から判断しています。りんご地色の緑色が抜けて黄色くなり始めた頃が収穫期になります。写真のサンつがるは赤色は十分に付いてきましたが、地色の緑色が濃く残っています。黄色く見え始めたら収穫します。どうぞお待ちください。


みずみずしいシナノリップ

シナノリップは今年もみずみずしく美味しいリンゴでした。

「シナノリップ」の名前で品種登録出願中のリンゴ「長果25」品種検討会が県内各地で開催されています。

8月21日と8月25日に松代と高森町で開催された検討会に参加してきました。

今年は県内の現地試験圃場で育成された果実の試食が出来、県内各地の味を試食することができましたが、どの果実もとてもみずみずしく美味しい果実でした。程よい酸味とみずみずしさが特徴の夏のりんごになりそうです。期待いっぱいで品種登録を待ちたいと思います。


サンつがる収穫前手入れ中

サンつがるは収穫前の手入れを始めました。サンつがるは光の当たらない面は赤く色付きにくいので玉回しを行って全面に光が当たるよう手入れしています。今年の収穫時期は8月末を予定しています。


シナノレッド収穫終了

 シナノレッドの収穫が終了しました。シナノレッドの収穫時期は毎年花の満開から105日頃となっています。今年も例年通り満開105日の8月18日頃から最盛期を迎え、23日に収穫終了しました。シナノレッドは収穫が早すぎるととても酸味が強く、遅れるとりんごが急激に柔らかくなるため、収穫の適期が非常に短い特徴があります。梅雨明け後に雨続きの不安定な天候でしたが1玉1玉の熟度を確認しながら例年並みの収穫を行うことができました。


シナノレッド収穫開始

 シナノレッドの収穫を開始しました。本年は花の開花が遅かったことで収穫開始が遅れました。今年もりんごが収穫できる季節が始まりました。美味しいりんごをお届けできるよう手入れと収穫を進めてまいります。シナノレッドご注文いただいているお客様へは順番に商品発送してまいりますどうぞお待ちください。


恋空(こいぞら)

極早生りんご恋空(こいぞら)
極早生りんご恋空(こいぞら)

夏のりんごに美味しい恋空(こいぞら)が新たに加わります。今年は収穫時期や手入れの方法を試験中です。収穫時期は今頃の様です。収穫時期はシナノレッドに比べて一週間程早くなりそうです。味は酸味と甘みのバランスがよく、シナノレッドに比べ酸味が少ないです。来年はいくつか収穫できるようになりますので今後にご期待下さい。


シナノレッドご予約受付中

夏のりんごシナノレッドのご予約を受付中です。

酸味が有ってとてもジューシーな夏のりんごシナノレッド。

今年の収穫時期は8月15日頃からの予定です。

色付き始めたシナノレッド
色付き始めたシナノレッド

南信州は夏

南信州は夏本番です。

強い日差しと南アルプスにかかる積乱雲がこの地域の夏景色です。

水田の稲からは稲穂が出る季節です。

強い日差しと南アルプスにかかる積乱雲
強い日差しと南アルプスにかかる積乱雲

シナノレッドの生育

大きな葉が強い日差しから守るシナノレッド
大きな葉が強い日差しから守るシナノレッド

シナノレッドは順調な生育です。今年は昨年より花の満開が遅かったため収穫の時期は遅くなりそうです。強い日差しから果実を守るように大きな葉が茂っています。今年も葉を出来るだけ摘まずに自然な着色のシナノレッドで収穫期を迎えたいと思います。販売につきましては間も無く予約情報を掲載いたしますのでお待ちください。


梅雨明けの果樹園

7月19日に関東甲信地方の梅雨明けが発表され長野県も梅雨明けです。梅雨明けの果樹園は夏の日差しと夕立雲になりそうな空が広がりました。この地域は降水量が少なく、晴天続きで暑い梅雨期間でした。りんごは品種による生育差が見られています。一番最初に収穫されるシナノレッドは順調に大きく育っています。シナノスイートやサンふじ等収穫時期が遅い品種は玉伸びが遅れています。現在サンふじの見直し摘果を進めています。今年は暑い夏になりそうですので熱中症に気をつけて作業を進めてまいります。

梅雨明けの果樹園
梅雨明けの果樹園

賑やかなツバメ

上からチュンチュンピーピーと賑やかなツバメの声が聞こえて来ます。たくさんのツバメが電線に集まっていました。今年はたくさんのツバメが生まれたようです。

電線に並ぶツバメ
電線に並ぶツバメ

りんごの生育状況

りんごの生育状況は平年並みで進んでいます。収穫が近いシナノレッドはりんごらしい形に仕上がってきました。サンふじや王林はまだまだ小さい果実です。品種ごとに大きさ形など個性が出てきています。


シナノレッド仕上げ摘果

収穫まで一ヶ月と少しとなるシナノレッドの仕上げ摘果を行ってます。

果実の大きさはテニスボールより少し小さいくらいまで生育しました。

美味しくなりそうな果実を見極めて残していきます。


梅雨入り果樹園

6月7日に関東甲信地方の梅雨入りが発表されました。今年も梅雨の季節です。

4月と5月は雨量が少なく乾燥気味でしたので、梅雨の雨は恵みの雨になることを期待してます。

りんごの果実はピンポン玉より少し小さいくらいの大きさに成長してきました。

梅雨の果樹園は緑色が濃くなる季節です。


お田植え

 今年もお田植えが出来ました。

りんごの摘果作業の合間を見て、ようやくお田植えです。

たくさんの飛行機雲が並ぶ空を眺めながら、下向き作業の疲れを癒しました。


りんごの生育と水田

りんごの生育状況はまずまず順調です。今年は5月3日前後で全ての品種が満開となりました。その後5月10日頃までりんごの花が咲いている状況で、例年に比べて開花期間が長くなりました。りんご開花中は晴天が続きましたが5月初めは朝晩が寒く、日中は暑いという天候が続き、花が遅く咲いたサンふじやシナノスイートの受粉が悪い状況となっています。それでも昨年の凍霜害のようなことはなく、中心花を残せる状況で摘果作業を進めています。水田には水が入り田植えを待つ状況です。いよいよ初夏です。


りんごの果実

りんごの花は散り盛んとなり、花びらが落ちた後にリンゴ果実が膨らみ始めました。受粉期間の天候に恵まれ、マメコバチたちはしっかり受粉してくれました。

花びらが散り果実が膨らみ始めたシナノレッド
花びらが散り果実が膨らみ始めたシナノレッド

りんごの花満開

りんごの花が満開です。薄いピンク色の花が広がる果樹園です。


りんごの花見

りんごの花は次々に咲き、お花見日和です。

奇麗な花を見ながら摘花作業を進めてます。


王林の花が開花

 本日摘花作業を開始した王林の花が開花しました。この後雨となりましたが、明日からは暖かくなりそうですので開花も進みます。

開花した王林の花 中心花が始めに咲きます
開花した王林の花 中心花が始めに咲きます

りんごの摘花作業開始

りんごの摘花作業を始めました。生育の早い王林から始めます。まずは良質な中心の花を残し、その周り花と生育遅れの花を手で摘み取ります。写真の場所は花が密集していますので中心花の間引きも行ってます。

 


りんご開花はGW中

 まるす小平果樹園のりんごの開花はGW中となりそうです。現在シナノプッチ等生育の早い品種で蕾の赤色が見え始めました。28日から摘蕾作業を予定していましたがまだ手がつけられない状況です。蕾が離れて手で摘めるのは5月1日からの予定です。そしてりんご開花はその数日後、5月3日頃からの予想です。

生育が一番早いシナノプッチ
生育が一番早いシナノプッチ

りんご受粉担当マメコバチのまゆ出し

りんごの受粉担当マメコバチのまゆを畑に出しました。

このまゆの中にマメコバチが入っています。

りんごの受粉担当マメコバチのまゆ
りんごの受粉担当マメコバチのまゆ

りんごは展葉しました

 りんごは展葉しました。中心には可愛らしい蕾が見えています。

今年の生育は平年に比べて7日程遅れています。りんごの開花は月末から5月初めの予想です。


水田に水が入りました

苗床作りはクワを使って人力作業です
苗床作りはクワを使って人力作業です

 水田に水が入りました。今年も稲作が始まります。まずは稲の苗作り用の水田を代かきして苗床作りをしました。水の入った水田には早速カエルが現れ、セキレイなどの小鳥たちも土の中から出てくる虫取りに集まりとても賑やかです。


直虎ゆかりの松源寺でお花見

桜満開の季節です。高森町の松源寺へお花見に出かけました。松源寺は、大河ドラマおんな城主直虎ゆかりの地で、井伊直親(三浦春馬さんの役)が9歳から20歳までの間、今川から逃れて潜伏していた寺だそうです。(当時の寺の場所は現在地とは異なるそうです)松岡城址にある現在のお寺と桜の景色はとても美しく、高森町の美しい景色を再発見出来ました。


りんごの発芽が進む

りんごの発芽が進んでます。品種ごと少しの差がありますが、すべてのりんごが発芽しました。

昨年の生育に比べて7日から10日程遅れている様です。

りんごが発芽すると遅霜が心配になります。気温0度を切る朝は防霜ファンで霜よけをしています。

展葉が進む頃には気温2度以下で防霜ファンが稼働する様に調整し、被害を防ぎます。


剪定作業終了

リンゴの木の剪定作業が終了しました。リンゴの芽吹き前に終わる事ができてほっと一安心です。


リンゴのコンポート作り

春が来て柔らかくなってしまったリンゴはコンポートにしておやつにしています。電子レンジで簡単にできますのでお試し下さい。

リンゴにラップをかけて電子レンジで温めます
リンゴにラップをかけて電子レンジで温めます
電子レンジ約9分でコンポートの出来上がり
電子レンジ約9分でコンポートの出来上がり

春の雪

本日は朝から春の雪降りとなりました。膨らみ始めたりんごの芽が寒そうです。

暖かい日が続いていましたが寒さがたまに戻るこの時期の気候です。

 

 


メイポールの発芽を発見

りんご受粉樹メイポールの発芽を発見しました。平年並みの発芽です。りんごの木はいよいよ芽出しが始まりました。

剪定作業はまだまだ残っていますので急ぎ進めたいと思います。

メイポールが発芽しました
メイポールが発芽しました

りんご苗木の植え付け

1メートル間隔で植え付けた秋映
1メートル間隔で植え付けた秋映
植え付け前の苗木
植え付け前の苗木

果樹園では、りんご苗木の植え付けを始めました。

カチコチに凍っていた土は、春の日差しでフカフカです。

植え付けしたのは現在人気のりんご秋映です。来年から果実が実りますので楽しみです。

 


オオイヌノフグリが咲き春の訪れ

剪定作業をする足元に春を告げるオオイヌノフグリの花を見つけました。

この花を見つけると春の訪れを感じます。いよいよ春です。

枯葉の間から顔を出したオオイヌノフグリの花
枯葉の間から顔を出したオオイヌノフグリの花
剪定している足元には春が訪れています
剪定している足元には春が訪れています

春を待つ花芽

シナノスイートの花芽
シナノスイートの花芽

 昨日は雨が降り、積もっていた雪が融けました。写真は春を待つシナノスイートの花芽です。

寒い2月も残りわずかとなり、いよいよ春が近づいてきました。

果樹園では剪定作業が3割ほど終わりました。まだまだ剪定を待つ木が残っています。

雪が融け、足元も良くなりますので、剪定作業が進みます。


春の日差し

太陽の日差しが眩しい
太陽の日差しが眩しい

 春の日差しを感じる晴天の果樹園で剪定作業中です。

太陽の暖かさを体に感じて体の動きも良くなります。


剪定作業開始

雪が融けた果樹園では剪定作業が進んでます
雪が融けた果樹園では剪定作業が進んでます

まるす小平果樹園では今年の収穫に向けてりんごの剪定作業を開始しています。ここ数日は氷点下10度の最低気温が続いていますが、少しずつ日が長くなり太陽の暖かさが感じられるようになってきました。


厳冬期の果樹園

 果樹園は真っ白に積雪し、厳冬期の景色となりました。りんごの木は休眠して寒さに耐え春を待ちます。

果樹園は真白に積雪し、厳冬期の景色となりました。
果樹園は真白に積雪し、厳冬期の景色となりました。

果樹園の初日の出

新年あけましておめでとうございます。

旧年中のご愛顧を心より感謝いたします。

本年も美味しいりんごをお届けできますよう頑張ってまいります。

本年も変わらぬご愛顧をいただきますようよろしくお願い申し上げます。

 さて、本年は素晴らしい初日の出となりました。

南アルプスから登る太陽の暖かさを感じながら安定した気候と作物の順調な生育を願いました。

南アルプスから昇る初日の出
南アルプスから昇る初日の出

サンふじ在庫のご注文受付

今年は収穫量が少なかったサンふじでしたが、お客様への発送がほぼ終了し、在庫が出来ました。LサイズとLLサイズが若干量ございます。在庫限りで再度ご注文受付をいたします。ご注文をお断りしてしまったお客様には大変申し訳ございませんでした。ご注文につきましてはお問い合せ下さい。また、ショッピングカートを再稼働しますのでご利用下さい。

在庫となったサンふじです。若干量ございます。
在庫となったサンふじです。若干量ございます。

リンゴの苗木掘り上げ

新たな果実を実らせてくれるリンゴの苗木を掘り上げています。

来春に植え付け、収穫出来るのは再来年からです。

シナノレッド、秋映、シナノスイート、サンふじ等、新たな苗木で美味しい果実の生産性向上を期待します。

 


サンふじ発送はひと段落

 多くのお客様にご注文頂いたサンふじの発送はひと段落いたしました。ご利用ありがとうございました。

これから年末にかけては、りんごの木へお礼肥料を撒き、来年の栽培に向けて苗木の掘り上げ、春先の凍害から若木を守る白塗りなど、来年の収穫へ向けた作業が始まります。そして、本日は来年の病害虫防除計画を作成する防除会議が開かれます。今年の問題点はナミハダニの発生でした。自然のバランスを崩さずに防除できないものか、検討してまいります。


サンふじは大不作

 サンふじはご注文いただいた皆様への商品発送を進めています。

本年のサンふじは平成21年以来の大不作となり、収穫量が例年の3割減となりました。

この原因は、4月12日に起きた凍霜害で花芽が枯れてしまったため、着果量が通常年より少なかったことだと考えています。凍霜害被害の小さい果実を残すために、例年行う適花作業は行わず、摘果作業は果実が大きくなって傷や変形が少ない果実を判断できる5月下旬以降へと遅らせて行いました。当然その時期の果実大きさは例年より小さく、残す果実の量を減らすことで例年並みの大きさへと誘導してあげました。

幸いに、今年は台風被害も無く、梅雨明け後の降雨も少なかったことからつる割れも少なく、規格外品は大幅に少ない年となりました。このような年に一定の収穫量を確保できたことは良かったのですが、お客様への注文に十分お答えできないことを大変残念に思っています。

ご予約されているお客様へはご用意可否の連絡をお待ちいただいています。間も無く連絡させて頂くことができると思います。もう少しお待ちくださいますようお願い申し上げます。

 


雪融けとサンふじ収穫終了

雪融けの果樹園でサンふじ収穫
雪融けの果樹園でサンふじ収穫

果樹園の雪は昨日の雨で融けました。

一時はどうなることかと心配しましたが、急ぎ収穫を進め、サンふじは、本日収穫終了することができました。

これからは選果と箱詰め荷作りを進めます。

 

 

雪上りんご収穫

 本日は初の雪上りんご収穫を行いました。雪が積もる冬と紅葉の秋が混在する景色の中でりんごを収穫するのはなんとも不思議な光景です。

今朝の最低気温はマイナス6度でりんごが少し凍りました。早く収穫をしたい気持ちを抑えて、りんごが融解するのを待ち、収穫開始しました。これ以上の凍結はりんごへの影響が大きいので、収穫を急ぎます。

りんごたちも早く暖かい場所へ避難したそうです。

大雪です

この時期にまさかの大雪です。

6時30分現在、果樹園の積雪は20cmを超えてます。まだまだ降り積もりそうです。

果樹園には収穫前のサンふじがたくさん残ってます。寒さに耐えています。

雪が止み、足元の安全が確保でき次第収穫を急ぎます。

天気予報ではこの後、低温が続くそうですので、りんごを凍らせてしまわないよう取込みを急ぎます。

 周辺の道路は大変な積雪です。真冬の装備が必要な状況になりました。

サンふじ選果作業

サンふじ選果作業を収穫作業と並行作業で進めています。今年のサンふじは、春先の低温で花芽が枯れた影響が大きく、サビ状のザラツキや変形が多いということは、収穫前から予測しておりましたが、収穫が始まり選果してみると、収穫量が相当に少ないことがわかりました。花芽が少なかったので当然ですが、想定を超えた状況になっており、ご注文の受付を中断する状況でお客様にはご迷惑をおかけしています。収穫と選果が全て終了するのは12月の初め予定ですが、在庫が確保できる状況になるのかが早く判るように、作業を進めてまいります。

サンふじ収穫と試食

 サンふじを収穫して試食しました。

今年は4月12日の低温で、花芽が枯れる大被害がありましたので、サンふじの収穫ができるのかとても心配でしたが、なんとか残った花を大切に育て、収穫を迎えることができました。

しかし、低温被害の影響は大きく、果実表面のサビ状のザラつきや、果実の形が変形になるなど例年とは違った果実に仕上がっています。

試食の結果、とても甘いサンふじに仕上がっています。明日から本格的に収穫を進めます。

今年のサンふじ商品はサビ状のザラつきや、変形したものが含まれる状況です。

どうか、ご理解くださいますようお願い申し上げます。

王林の収穫

 王林を収穫しました。黄色く色づき、果実表面の点が浮き上がり、完熟期を迎えました。

今年の王林は4月12日の低温で花芽のほとんどが被害を受けていましたので、収穫が出来て良かったです。

低温被害で中心花が使えませんでしたが、他の花を残して果実となりました。例年に比べて横広な形に仕上がっています。果実表面がザラザラとしていたり、サビ状の痕が残っているものもあり、例年のような黄色く美しい形には仕上がりませんでしたが、とても甘い果実となっています。

ご注文いただきましたお客様には間も無く商品をお届けいたします。どうぞお待ち下さい。

黄色く色つき、果点が上がり完熟を迎えた王林
黄色く色つき、果点が上がり完熟を迎えた王林

南アルプス塩見岳初冠雪

 南アルプス塩見岳が初冠雪しました。秋の空に南アルプスの美しさが映えます。

 

南アルプスで初冠雪です。塩見岳の頂が白く雪化粧しました。
南アルプスで初冠雪です。塩見岳の頂が白く雪化粧しました。

今年のシナノホッペ

今年のシナノホッペを収穫しました。まだまだ成長途中の若木ですので収穫量が少ない状況です。また、今年はモンパ病がシナノホッペの木の付近で発生してしまい、枯れる木が出ている状況。今年のシナノホッペはどんな味になっているのか、収穫した果実を試食しました。味は糖度14%程度で酸味が強く、果肉は固く感じました。果実表面の色は濃い赤色で、果肉には蜜入りが見られます。収穫が早すぎたのか?しかし、一部果実では果肉が柔らかいものも有り。モンパ病の影響、今年の気象、栽培方法、いろいろと原因が考えられます。

さて、今年のシナノホッペにつきましては収穫量が少ないため販売することが出来ません。収穫量が増えて果実品質が安定した年から販売開始したいと思います。長い目で見守って下さいますようお願い申し上げます。


シナノゴールド収穫

シナノゴールドを収穫中です。

黄金色に輝き、甘い香りが広がっています。

爽やかな甘さと酸味の有るりんごに仕上がりました。シャキシャキな食感と甘酸っぱいジュースが口の中に広がります。今年のシナノゴールドの味をお楽しみください。

 


サンふじ葉摘作業

サンふじ葉摘作業は終盤です。葉摘作業は真っ赤なりんごに仕上げる作業です。果実に密着している葉を摘み取りる作業を1玉1玉行います。単純な作業ですが、出来るだけ摘み取る葉を少なくすることに気を使っています。また、葉を摘み取らなくても赤く色つく果実は出来るだけ葉を残し、少しでも光合成ができるようにしてあげています。

シナノゴールドとサンふじ

 シナノゴールドとサンふじは収穫の時期に向かって色合いを増しています。

シナノゴールドは黄金色へ、サンふじは赤色へと変化してきました。

果樹園は赤色と黄金色のコントラストが美しくなっています。

シナノゴールドの収穫は間も無く。サンふじは11月15日頃からの予定です。

秋晴れの下でサンふじ手入れ

 久しぶりの快晴となった本日は、秋晴れの下サンふじの手入れをおこないました。晴天と朝晩の冷え込みで赤くなり始めたサンふじの葉摘み作業を行いました。空気が澄む日は朝晩がグッと寒くなります。

ようやく稲刈りが出来ました

 9月中旬から続いた長い雨と台風の通過で先延ばしになっていた稲刈りをようやく行うことができました。18号通過ではりんごの大きな被害は見られませんでしたが、雨の影響で水田の水かなかなか引かず、心待ちにした稲刈りです。台風18号通過後は一気に秋の気候になり、本日も最高気温20度、最低気温10度以下と大変涼しく、稲刈り日和でした。稲が倒れている場所では一部の籾から発芽しているものが見られました。どんなお米になるのか、少し心配は残りますが、稲刈りが出来て一安心です。

シナノスイート収穫始め

 まるす小平果樹園では、シナノスイートの収穫を始めました。

台風18号が接近してきていますが、天気予報では5日頃に影響が出る予想を伝えています。

シナノスイートは皮も果肉も柔らかいので、風に揺られると、簡単にキレ傷が出来てしまいます。

収穫が出来る果実はできるだけ収穫して台風に備えます。

台風に備えシナノスイートを収穫中
台風に備えシナノスイートを収穫中
収穫期を迎えたシナノスイート
収穫期を迎えたシナノスイート

秋映収穫が終わる

 まるす小平果樹園では今年の秋映収穫が終わりました。秋映の収穫時期は例年秋雨の時期と重なりますが、今年は例年に増して雨の日が多く、足場が悪い中での作業でした。秋映はご覧の様な細い形の木作りにしています。高密植わい化栽培といい、木の間隔は1メートル未満です。木の厚みは作業時に手がとどく範囲となります。足場の悪い状況で収穫する際にもとても助かりました。

真っ赤な秋映の収穫
真っ赤な秋映の収穫
完熟の秋映
完熟の秋映

リンゴ長果25をこの時期に食べる

  リンゴ長果25は期待の早生品種です。貯蔵性が良いとされる長果25をこの時期に食べる機会に恵まれました。9月20日に長野県果樹試験場へ勉強に行った際、場内で冷蔵貯蔵品の長果25が販売されてたのでこれを購入しました。さて、そのお味は。この時期に食べても美味しいです。果肉は柔らかくなっていますがそれはシナノスイートの様な柔らかさで、粉っぽくありません。酸味がほどよく残り、爽やかな味わい。なるほど早生品種なのに日持ちが良いということが感じられました。ますます期待が膨らむ新品種です。

本日食べるリンゴ長果25 見た目は収穫したてと見間違います。味も良い。
本日食べるリンゴ長果25 見た目は収穫したてと見間違います。味も良い。

台風16号の通過

 まるす小平果樹園に近いコースで台風16号が通過しました。20日夕方から夜にかけて風の音が聞こえていましたが、暗い中でしたので状況が判らず。今朝果樹園を点検して見回りましたが、大きな被害は見られませんでした。ひと安心です。

収穫直前の秋映も無事でした。
収穫直前の秋映も無事でした。

秋映とシナノスイート

秋映とシナノスイートの収穫時期が近づいてまいりました。

秋映は真っ赤に色つき収穫を待っています。収穫開始は、真っ黒な色になる頃で、9月25日頃の予定です。

シナノスイートは現在葉摘み作業中です。少しずつ赤く色ついてまいりました。こちらは10月早々の収穫開始を予定し、葉摘み終了後に玉回しを行って収穫を待ちます。

 

真っ赤に色ついた秋映
真っ赤に色ついた秋映
赤く色つき始めたシナノスイート
赤く色つき始めたシナノスイート

シナノドルチェ収穫中

 シナノドルチェ収穫中です。今年のシナノドルチェは特徴ある酸味を若干残したジューシーな味に仕上がるよう収穫しています。お召し上がり頂いて酸味が強く感じられる場合は数日保存いただきますと酸味が抜けてまいります。収穫後もリンゴの味は徐々に変化してまいりますので、この変化も楽しんでいただけたらと思います。シナノドルチェ収穫は後半となり残りも少なくなってまいりました。近年は酸味のあるリンゴが少なくなってきていますが、酸味によって甘さが引き立つシナノドルチェの味をどうぞお楽しみください。

残りが少なくなってきましたシナノドルチェ
残りが少なくなってきましたシナノドルチェ

シナノドルチェ受付開始しました

 シナノドルチェのご注文受付開始ました。シナノドルチェは少し縦長な形のりんごで、味は甘酸バランスが良くて、とてもジューシー。香りも高いりんごです。収穫の適期がとても短く、収穫が早いと酸味が強く、遅いと酸味が弱く、果肉がやわらかくなってしまいます。適期収穫を見極めるのは日々の試食です。美味しいと思う時期に収穫発送いたします。


台風通過とシナノドルチェ

心配していた台風10号が通過しました。被害に遭われた皆様に心からお見舞い申し上げます。まるす小平果樹園では、収穫を待つシナノドルチェに被害ありませんでした。シナノドルチェ収穫は一週間後の予定です。今朝はとても涼しくて秋の風です。夜は虫の声が賑やかとなり、りんごの色付きも進みそうです。

シナノドルチェは収穫を待っています
シナノドルチェは収穫を待っています

台風10号接近に備え

非常に強い台風10号が接近してきました。台風に備えて、サンつがるの収穫を急ぎました。他の品種もりんごが大きくなり重くなって下がっている枝の支柱を立て直し、枝との固定を見直します。天気予報では台風から遠い場所でも暴風や豪雨に注意するよう伝えています。被害が出ないことを祈ります。


シナノリップで品種登録申請中

 りんご長果25品種検討会の冒頭で、このりんごの名前を「シナノリップ」として品種登録申請中であることの説明がありました。「シナノリップ」なかなかキャッチーな名前ですね。

本年春に植え付けした長果25の苗木にもリンゴ長果25(シナノリップ)の記載がありました。

まるす小平果樹園で植え付けした苗木にもシナノリップの記載がありました
まるす小平果樹園で植え付けした苗木にもシナノリップの記載がありました

高森町産りんご長果25はジューシー!

高森町産のりんご長果25を試食しました

 本日、りんご長果25の品種検討会が南信農業試験場で開催され参加してきました。本日の本題は、試食検討会です。高森町で生産された長果25を始めて試食することができました。お味は「美味しい!みずみずしくとてもジューシーです。甘さと酸味のバランスが素晴らしい」そして、このりんごが8月9日収穫のりんごであることを聞きさらに驚きです。冷蔵貯蔵してありましたが、もぎたてりんごのようなみずみずしさがあります。もちろん柔らかくなっていることもありません。りんご長果25への期待が膨らみます。

 検討会の冒頭で、りんご長果25は「シナノリップ」の名前で品種登録申請中であることが説明されました。まだ名前の決定ではありませんが登録されるとこの名前が世の中に広がるのでしょうか。

まるす小平果樹園は長果25生産開始

まるす小平果樹園は長果25を生産開始しています。本年春に苗木の植え付けを行い、3年後には本格的な収穫を目指します。収穫時期は8月初旬から中旬になるのではないかと想定中です。


オリンピックに負けない暑い日

オリンピックでは毎日暑い戦いが続いていますね。まるす小平果樹園ではオリンピックに負けないくら暑い日が続いていますので、りんごの木を枯らしてしまう土壌の病気「白モンパ病」対策で温湯処理を実施しています。白モンパ病は土壌にいる白モンパ菌がりんごの木の根に感染してリンゴを枯らしてしまうものです。感染が隣の木隣の木へと広がるので早く対策することが必要です。 この場所は白モンパ病で枯れる木が出たため、お湯による消毒でこの菌を減らします 。そう、お湯の熱で菌を防除するので暑い日が作業効率良いのです。土中30センチが35度になるまで、お湯を入れています。これで病気が発生しないことを願います。

 


サンつがるの収穫前手入れ

まるす小平果樹園はお盆中も暑い日が続いています。サンつがる収穫前の手入れを始めました。近年の高温では葉詰み作業は日焼けを起こす場合があるので、天気予報を確認して安全な日を見計らって行ってます。最高気温が35度を超える日にりんごを触るのには注意が必要です。

少しずつ色つきはじめたサンつがる
少しずつ色つきはじめたサンつがる

稲が出穂しました

稲が出穂しました。水田に稲穂が現れると秋が近くなっていることを感じます。このあたりではお盆を過ぎると涼しさが増しますが、近年は暑い日が続いていますので秋の涼しさはまだまだ先のお話ですね。



りんごシナノレツドの収穫開始

今年もりんごシナノレツドの収穫を迎えることができました。暑さの中でもぐんぐん色づくシナノレツドです。一玉一玉の熟度に差があるりんごですので、一斉に収穫するのではなく、一玉ずつ熟度を確認しながら収穫します。見分けるポイントは緑色の抜け具合で、緑色が黄色まで変わると過熟になってしまいます。早すぎると未熟です。ちょうど良い適熟時期は2日、3日の間で、このタイミングを逃さずに収穫します。

りんごシナノレツドの収穫開始
りんごシナノレツドの収穫開始

シナノレッドはもうすぐ収穫開始です

今年最初の収穫品種シナノレッドの収穫がもうすぐ始まります。

現在は、葉摘み作業や玉回しなど、収穫前の手入れ中です。

今年も酸味があり、ジューシーなシナノレッドに仕上がりました。

 

収穫を待つシナノレッド
収穫を待つシナノレッド

シナノレッドが赤く色づく

赤く色づくシナノレッド
赤く色づくシナノレッド

今年最初に収穫されるシナノレッドが赤く色づき始めました。いよいよりんごが食べられる季節が始まります。収穫は8月上旬から始まり、最盛期はお盆の頃になりそうです。酸味とジューシーさが特徴のシナノレツドです。

 


りんご仕上げ摘果

雨が降ったりやんだり。梅雨空の果樹園でりんご仕上げ摘果を進めています。

太陽が隠れている時間は涼しくて作業がはかどります。

さて、今年のサンふじは玉サイズがバラついています。中心果と側果が混じっているからだと思います。その中から美味しい果実が残るように丁寧に摘果していきます。


水田でイモリ発見

水田でイモリ発見!

嫌いな人は見ないでくださいね。

毎年数匹のイモリを発見しますが、いつもこの時期な気がします。

水田にはドジョウ、オタマジャクシも見られます。


梅雨空の果樹園

梅雨空の果樹園
梅雨空の果樹園

シトシト雨と曇り空から太陽がのぞむ梅雨空の果樹園です。関東甲信が6月5日に梅雨入りし、少しずつ雨の量が増えてきました。これから雨降りが多くなる時期です。

さて、今年の果樹園は春先の霜害が予想以上に大きいいので、丁寧な仕上げ摘果をしています。

りんごは順調に大きくなってますので、作業が遅れないよう、丁寧な上に速さも必要な状況です。

霜害の摘果基準


ツアーオブジャパン南信州ステージ

自転車ロードレースのツアーオブジャパンが南信州にやってきました。すぐそこで行われている自転車レースに思いを馳せながら、スマホの中継映像を聞き、時には映像を確認し、楽しく摘果作業に励みました。今日は晴天で、中継映像の伊那谷はひときわ美しかったです。自転車に最高の季節ですね。

 

天竜川の向こう側でツアーオブジャパン南信州ステージが行われました。
天竜川の向こう側でツアーオブジャパン南信州ステージが行われました。

早い生育と着果状況

 今年のりんごは大変早い生育状況です。サンふじは着果状況を確認しながら摘果作業を進めています。本来6つの果実が有るべきところに今年は2つ3つの果実しかない場所があります。これは凍霜害で花が枯れた影響ですが、一部の畑でこのような状態となっています。最後に収穫される果実が良いものになるよう丁寧に果実を確認して摘果しています。サンふじ以外の品種では果実数の確保ができています。もう少し果実が大きくなると果実面のサビや変形が判断できるようになりますので、それから仕上摘果を進める予定です。


新緑が眩しい伊那谷

新緑が眩しい伊那谷
新緑が眩しい伊那谷

GW終盤新緑が眩しい伊那谷です。

まるす小平果樹園はりんごの若葉が大きく広がりました。里山も若葉が輝き格別の美しさです。
若葉広がるりんごの木
若葉広がるりんごの木

りんご果実の赤ちゃん

りんごの花は、りんご果実の赤ちゃんへと育ち始めました。

GWいかがお過ごしでしょうか。
熊本地震で被害にあわれた皆様には心よりお見舞い申し上げます。ようやくライフラインが復旧し始めたばかりで、まだまだ大変な状況だと思います。1日も早く通常の暮らしが戻ることを、長野県の果樹園よりお祈りいたします。
りんごの花はりんごの赤ちゃん(幼果)へ
りんごの花はりんごの赤ちゃん(幼果)へ

まるす小平果樹園 TEL:0265-35-3775