カテゴリ:2021年



11日 4月 2021
 強い霜予報が出た4月9日、日中に燃焼資材の準備を行い、4月10日は燃焼資材で霜対策を行いました。10日0時に気温0度。1時から燃焼資材を果樹園に配置。燃焼資材デュラフレームを5メートル間隔に配置し、1時15分から点火を開始しました。マイナス1度から気温は下がり続け、すべてに点火が終了した2時にはマイナス2度まで低下。燃焼エリアの気温は0.5度まで上昇しました。 太陽が昇る6時まで火を維持したいと思っていましたが、3時30分頃から燃え尽きるデュラフレームが出始めたため、2本目のデュラフレームを使用して点火数を維持しました。常に北風が吹く天候だったため、燃焼時間が短くなったと考えられます。 2本目は、新型のデュラフレームを使用しました。大きさは少し小さくなりましたが、1回の点火で確実に着果するため、作業は大幅に軽減されました。 燃焼を維持し朝6時になりましたがまだ気温はマイナス2度。燃焼を続けました。7時になってようやく0度まで気温が上がりました。6日の低温被害に続いて今回の低温遭遇です。被害を少しでも減らす事ができていればと願います。
08日 4月 2021
 4月6日早朝の最低気温マイナス1度で過去最も早い凍霜害被害が発生してしまいました。 シナノリップ ・恋空の極早生種から秋映・シナノスイートの中生種、王林・シナノゴールド・サンふじの晩生種に至るまで、ほとんどの品種で、程度の差は有りますが写真の様な被害が見られています。...
01日 4月 2021
 本日から新しい年度が始まりました。COVID-19に振り回され続けた令和2年度でしたが、令和3年度は安心して生活ができる事と新たな発見を楽しみながら過ごせたら良いなと思っています。 早速、過去最速記録になりそうな今年のりんご生育状況になっています。剪定作業はようやく終わりましたが、苗木の植え付けがまだ残っており急がなくてはなりません。...
24日 3月 2021
 今年も早い春の訪れとなっています。りんごの発芽が始まり、これからは晩霜による凍霜害に注意が必要です。23日朝の最低気温はマイナス2.5度。防霜ファンの点検を前日の日中に済ませ、気温0度となった夜11時頃から防霜ファンが稼働しました。この先の天気予報は暖かい予報となっていますので生育がさらに進むものと考えられます。生育が早い年は霜が心配になります。
05日 3月 2021
 3月に入り寒さが和らぎ、雨と晴れの日が交互に訪れ、春の息吹を感じる事が多くなりました。2月下旬には氷点下8度の日がありましたから急に暖かくなったように感じられます。果樹園のリンゴ剪定作業は半分終わりました。秋映は芽がぷっくりと膨らみ始めています。目覚め始めたりんごの木に急かされながら残り半分の剪定作業を進めていきたいと思います。
13日 2月 2021
 11月の収穫から2ヶ月間貯蔵してあった2020年産のサンふじを使用して、さんふじジュースを加工しました。今年も濃厚でサンふじの美味しさがギュッと詰まったジュースに仕上がりました。この後3ヶ月程寝かせて味が安定したところで販売を開始いたします。...
08日 2月 2021
 2月3日の立春が過ぎそろそろ春を意識し始めました。 植え付け3年目になるりんごシナノリップは凍害を防ぐため地際に白塗りを行いました。...
31日 1月 2021
 令和3年は早ひと月が過ぎようとしています。果樹園では南アルプスを眺めながら、りんごの整枝剪定作業が着々と進んでいます。整枝剪定は収穫時期の早い早生品種から順番に作業を進めています。シナノリップ...
17日 1月 2021
 果樹園ではりんご剪定作業始めました。まずはシナノリップ 若木の剪定から始めました。今年は周期的に雪が降りますが積雪は少なく作業が捗ります。昨年の収穫結果を振り返りながら剪定作業を進めていこうと思います。
01日 1月 2021
 新年明けましておめでとうございます。 旧年中は皆様にご愛顧いただきありがとうございました。 本年も美味しいりんごを皆様にお届けできる様精一杯がんばって参ります。 どうぞ宜しくお願い申し上げます。 今年は積雪した果樹園に雲間から日が射す美しい元旦となりました。 安心と恵ある1年となります様お祈りしました。