恋空の収穫と猛暑

 恋空と書いて「こいぞら」と読む真夏のりんごを収穫しました。恋空は、まるす小平果樹園でこれまで最も早く収穫していたシナノレッドに比べて1週間ほど早く収穫期を迎えます。味は甘みが有り酸味が少なく、甘いりんごです。色は、秋映に次いで真っ赤になります。猛暑の夏が例年となり、7月28日の梅雨明け以降、まるす小平果樹園の最高気温は連日34度から35度。夏はとっても暑いものとして定着してきた感じがあります。恋空はこの気候にも順応しているように感じます。今年は4月28日の降霜で恋空の中心花のほとんどが枯れてしまいましたので側花を利用して育ててきました。本来のサイズより少し小さめの大きさになったものの、味は例年通りになりました。本年は少量しか販売できませんでしたが、来年は収穫量の増加に期待しています。ご注文くださいましたお客様には商品発送中です。どうぞお待ちください。

 さて、次の収穫品種のシナノレッドは猛暑の影響を受けて日焼けの発生が増えています。収穫時期は当初予定より遅れそうな様子です。