2019年を振り返る

 今年は期待の作柄を得ることが出来ない年となりました。今年を振り返り、来年に向けて何が出来るのか、ゆっくりと考えています。まず今年の気象とそれによる影響について考えました。一つに開花時期の凍霜害が想像以上に大きくなった事です。二つ目は10月以降秋の気候が温暖で降雨があった事により、りんごの木がとても元気で葉が青々となり、紅葉が遅れ、サンふじの成熟に影響が出ました。遅霜に強くなる事、サンふじの収穫時期が遅くならない栽培方法を身につけないとこの気候に対応できないことが見えてきます。

秋と冬と春が短く、夏が長い気候に変化してきている昨今、出来る範囲の対応を一歩一歩進めていきたいと思います。