カテゴリ:2026年



20日 7月 2026
 本日関東甲信越の梅雨明けが発表されました。厳しい暑さの夏になりそうです。さて、今年一番早く収穫を迎える恋空が徐々に熟度を増しています。この暑さで、仕上がりがすこし心配になりますが、たくましく育つ果実の様子に収穫が楽しみです。ご予約受付を開始しましたので、どうぞご利用ください。...
02日 7月 2026
 シナノリップと恋空は順調に生育し、テニスボールほどの大きさとなりました。このところ曇りや雨降りの天気が続いており、梅雨らしい天候となっています。このような年はりんごの病気発生が心配となりますが、現在のところ病気の発生が見られませんので、このまま無事に生育していくよう期待したいと思います。
30日 6月 2026
本年の半年が終わりを迎える6月30日の本日はサンふじの仕上げ摘果を進めています。今年は霜の被害が見られるものの着果が良く、さらに果実の大きさも例年以上に大きく育っていますので、摘果した果実が大きなサイズになります。サビがあるもの、変形があるもの、サイズが小さいものを外し、必要な着果量となるよう調整しています。できるだけ早く仕上げ摘果が終了するよう進めてまいります。
31日 5月 2026
3日前の代かきで平らに慣らした水田の土は落ち着き、硬さ具合もちょうど良く、順調に田植えを終える事ができました。毎年違う苗の育ち具合から今年の気候を感じながらのお田植え作業です。鏡のような水田が現れこの時期だけの景色が広がります。
24日 5月 2026
りんご摘果作業の手を休め、田植えに向けた作業が始まりました。4月末に植え付けした苗を保護していたシートを外し、稲の苗を外気に慣らします。今年も順調に苗が育ちました。続いて水田の荒代かきを行います。土手際の土の中からは沢山のヤゴが出てきますが、急いで土の中へ潜ります。それを知ってかセキレイが土手から何かを狙います。土の中から数種類のカエルが現れました。イトトンボやシオカラトンボが水の上を飛んでいます。水田に生活する生き物観察を楽しみながら作業は順調に進みました。
11日 5月 2026
果樹園ではぐんぐん大きくなる果実の摘果作業を進めています。今年はアグリ支援とアルバイトさんにお手伝いしていただき、シナノスイートまでの早生・中生種の摘果作業は順調に進んでいます。春先の晩霜害を心配しましたが、順調に果実が肥大し、長く伸びる果柄が今年の果実特徴といえます。例年以上に立派な果実となり、受粉が良好だった事が確認できます。サビ等の発生程度はわかりませんが、まずは果実が大きく育っていることに一安心しています。これからサンふじの摘果作業が進められていきます。丁寧に観察して美味しい果実が収穫できるように作業してまいります。
29日 4月 2026
果樹園ではシナノホッペなど果実の生育がわかるようになりました。開花から10日以上が過ぎ、徐々に果実部分が大きく成長し、小さなりんごの形に育ち始めました。シナノホッペ・シナノリップ・恋空の生育が一際早く、それぞれ個性的な形で生育が始まっています。丸い形が特徴のシナノリップ。横広形状で収穫を迎えるシナノホッペは縦長の形から生育が始まり、恋空も縦長な形状で生育が始まっています。王林は果実にばらつきが見られますが生育が進んできました。他にもシナノスイート・秋映は果実の生育が始まっています。サンふじは、凍霜害の影響が見られ、少し生育が遅れています。これまで摘花作業を進めてきましたが、摘果へと作業が進んでまいります。
19日 4月 2026
 開花したばかりの品種があれば、満開となる品種があり、今年のりんごは品種毎の差が見られ、さらには、木の樹勢や環境による開花の差が大きいように見られます。写真のシナノスイートやシナノホッペの花の様に元気に咲いている品種も見られます。水田には苗箱が並べられ、苗作りが始まりました。りんご作業と稲作り作業が並行して進められています。
18日 4月 2026
 次々に開花が始まった果樹園ですがりんごの花に凍霜害が見られます。被害が大きいのは、もっとも剪定作業が遅かったサンふじ普通樹の花です。めしべとおしべの変色が見られますので、この畑は果実の生育が確実になってから摘果をすることとなります。シナノスイート・シナノゴールドにも同様の被害が出ている畑がありますので、これらも、果実の生育が見られてから摘果作業に入りたいと思います。恋空・シナノリップなど極早生品種の花は被害が少ないようです。今年は急がず慌てず、摘花を急がずに丁寧な観察を続けます。お米作りは、苗箱に発芽した籾を詰める作業を進めました。一歩一歩春の作業を進めています。
15日 4月 2026
 果樹園では4月14日にシナノホッペ、シナノプッチ、恋空の開花が始まりました。過去一番開花が早かった2021年(令和3年)に比べると2日ほど遅い開花始まりとなりました。この年は凍霜害が大発生していましたが、今年の開花の様子は中心花が健全に咲いており、これから咲き始める品種にも期待が持てます。剪定枝の方つけなど、開花前に行う作業残っていますので、これらを終わらせ、摘花作業へと進めてまいります。

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